本日のキーワード
「三国峠」
上越国境にある峠じゃなくて道内の方です。。。
旭川と帯広を結ぶ際、列車だと狩勝峠を越えるわけですが
車だと列車と同じ狩勝峠経由ともう1つ「三国等」経由が
あるわけで。
過去に2度バスで挑んだことがあります。
けども。。。。
一昨年の冬。帯広から旭川を列車で越えようとしたのだが
強風で札幌方面の特急が朝から運休。
ホテルでその情報をキャッチしてバスで行く事に。
どうせならと「ノースライナー三国号」を携帯から予約。
バスターミナルに行くと、札幌行バスは満席のなか
おいらが乗る「旭川行き」は空席あり。
北海道拓殖バスが入線し、2/3の客を乗せいざ出発。
けど、ウテシからの案内に・・・・。
「三国峠」に規制が掛かる可能性があるので「狩勝峠」経由
で運転します。トホホ
バスは新得を越えて雪降る中狩勝峠を超え幾寅・富良野・美瑛を
通り旭川に到着。
でもって今年春に「リベンジ」を果たすべく旭川から帯広への
道北バスに乗車。ダブルデッカーで最前席確保。
天気も上々。今回はしっかり三国峠超えです当麻・上川を
越えて層雲峡へ。ここで1回目の休憩。

↑層雲峡にて。
おばちゃん達が多く乗っていらっしゃたので、ウテシさんが「きみまろ氏」の
VTRを流す。(ちなみにおいらはMP3)
湖眺めトンネルを越えておばちゃん達の笑い声に囲まれながらバスは
三国峠を超えて・・・こえて・・・コエテ。
超えたところで運転席から、けたたましい警報音。
丁度運転席が見れる位置でもあった為パネルを見ると
赤いなんかしらの警告灯が点灯。
ひとまずサミットを超えて下り坂。バスはギアを「N」位置で進行。
携帯も圏外でなんにもない山の中。とりあえず十勝三俣をすぎて
糠平温泉へ。ここで、点検の為臨時停車。
冷却水の水温上昇らしい。駐在所でやかんを借りて水補給。
30分程して再開。けど・・・・・
再開して5分も経たないうちに再度警報音。
再度、国道上のバス停に停車して点検。
「ホースに亀裂がありそこから漏れてる」らしく・・・・。
帯広まで1/3を残し運転打ち切り、代替車を呼ぶ。
とりあえず、なんもない国道上での打ち切りはあれなので
数キロの所にある「拓殖バス上士幌営業所」まで
ダマシダマシで運転。
小さな営業所に数十名の方々。

↑上士幌営にて(ありえない光景)
乗車しているのは「旭川」が拠点の道北バス。
当然、代わりのバスは道北バス。層雲峡からバスはやってくるらしく・・・。
1時間以上の待ちは確定。幸いにも近くにイレブンがあったので。
所内には「帯広駅前」と表示されたバスが置いてあるのに
このバス出せんのかと言う客も。確かに・・・。わかります・・・・。
温泉に行くおばちゃん達はホテルからの送迎を急遽たのみ。
待つ事1時間、かっ飛ばして来てくれたバスに乗車して
帯広へ。100分遅れて帯広駅到着。
ダラダラと長文綴ってしまったけど、てなわけで
三国峠には再度リベンジしたいなと
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